<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>vista対応パソコンの失敗しない選び方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://select.windows-vista-info.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://select.windows-vista-info.net/atom.xml" />
   <id>tag:select.windows-vista-info.net,2007://2</id>
   <updated>2007-10-01T15:46:49Z</updated>
   <subtitle>windows vista対応パソコンを購入する際の注意点をまとめました。vistaは非常に多くの資源が必要となり、それが満たされないとパフォーマンスが出ません。このサイトで最適な構成を選択し、快適なパソコンライフをお楽しみください。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>vista対応パソコンの条件</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://select.windows-vista-info.net/2007/01/vista.html" />
   <id>tag:select.windows-vista-info.net,2007://2.13</id>
   
   <published>2007-01-07T05:04:01Z</published>
   <updated>2007-01-07T05:05:42Z</updated>
   
   <summary>★Vistaには最低限これだけ必要です★ ・Vistaの全機能を動作させることが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10vista対応パソコンの条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://select.windows-vista-info.net/">
      <![CDATA[<p><font color="#33CC33" size="4"><b><u>★Vistaには最低限これだけ必要です★</u></b></font></p>
・Vistaの全機能を動作させることができるハードウエアの条件は、<br>
　・CPU:1GHz以上<br>
　・メモリ: 1Gbyte以上<br>
　・HDD: 40Gbyte以上<br>
　・HDD空き容量: 15Gbyte以上<br>
　・光学ドライブ: DVD-ROMドライブ（外付けも可）<br>
　・ビデオカード: DirectX9対応でビデオメモリ128MB以上搭載されていること、<br>
　　　　　　　　　そして、デバイスドライバがMicrosoftのWDDMに対応していること。<br>
<br>
<p><font color="#33CC33" size="4"><b><u>★Windows Vistaを快適に動かすためには★</u></b></font></p>
　<b><u>★メモリー</u></b><br>
　・メモリーは２ＧＢ。<br>
　・とにかく大容量のメモリーが重要。<br>
　　メモリーを増設することでビデオカードのパフォーマンスが向上します。<br>
　　また、メモリーに余裕があると、XPよりも高速動作が可能となります。<br>
<br>
　<b><u>★ビデオカード</u></b><br>
　・Vistaの大きな特徴であるAeroを使うためには128MB以上のビデオメモリー<br>
　　　　　を搭載したビデオカードが最低限必要。できれば256MB。<br>
　・ストレスなくAeroの機能を使うには512MB欲しい。<br>
<br>
　<b><u>★周辺機器</u></b><br>
　・TVチューナーカードが要注意。<br>
　　Aeroと今までのTVチューナーカードの表示手法は共存できないので、<br>
　　　　　Vista対応のDriver（WDDM)が必要となります。<br>
　　　　　これからTVチューナーカードを購入する場合はVista対応の<br>
　　　　　Driverはどうなっているか要確認。<br>
<br>
<p><font color="#33CC33" size="4"><b><u>★持っているマシンにVistaをインストールするには★</u></b></font></p>
　　<b><u>★CPU</u></b><br>
　・デュアルコアCPU（Athlon64x2やCore2DUOなど）<br>
　　　　　→このままでOK<br>
　・動作クロック2GHz以上<br>
　　　　　→力不足だが、メモリーやビデオカードを増強することでOK<br>
　・動作クロック1～2GHz<br>
　　　　　→一応使用はできるが快適な使用は難しい<br>
　　　　　　快適な使用のためにはアップグレードが必要。<br>
　・動作クロック1GHz未満<br>
　　　　　→起動はするというレベルでVista使用には大幅なアップグレード<br>
　　　　　　もしくは買い替えが必要。<br>
<br>
　　<b><u>★メモリー</u></b><br>
　・2GB以上<br>
　　　　　→一般的な使用においてはストレスなく使用できる<br>
　　　　　　特定の動作でXPより高速動作が望める<br>
　　　　　　CG作成や動画編集など大容量が必要な目的には<br>
　　　　　　64bitEditionのVistaで4GB以上のメモリー搭載が望ましい。<br>
　・1～2GB<br>
　　　　　→XPよりはパフォーマンスが同じか落ちる<br>
　・1GB未満<br>
　　　　　→Vistaが起動しますが、使用するには2GBを目指して増設が望ましい<br>
<br>
　 <b><u>★ビデオメモリー</u></b><br>
　・512MB搭載<br>
　　　　　→非常に快適にAeroが動作します。<br>
　　　　　　XPでは一部のゲームでしか256MBとの違いが判別できなかったが<br>
　　　　　　Vistaでは違いがわかる<br>
　・256～512MB搭載<br>
　　　　　→問題なくAeroが動作します<br>
　・128～256MB搭載<br>
　　　　　→Aeroは動作しますが、もたつきが感じられるかもしれない。<br>
　　　　　　重く感じられる使用環境では256MB以上へと買い替えを推奨します。<br>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title></title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://select.windows-vista-info.net/2007/01/windo.html" />
   <id>tag:select.windows-vista-info.net,2007://2.12</id>
   
   <published>2007-01-07T05:00:21Z</published>
   <updated>2007-01-14T06:04:00Z</updated>
   
   <summary>★４種類のWindows Vista どれを選びますか？★           ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20４種類のWindows Vista" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://select.windows-vista-info.net/">
      <![CDATA[<p><font color="#33CC33" size="4"><b><u>★４種類のWindows Vista どれを選びますか？★</u></b></font></p><table border="1">  <tbody>    <tr>      <td><b><u>発売される４種類</u></b>のwindows vista</td>      <td>対象使用者</td>      <td>amazon価格</td>      <td>ｱｯﾌﾟｸﾞﾚｰﾄﾞ版</td>    </tr>    <tr>      <td>Windows Vista Home Basic</td>      <td>家庭向け基本版</td>      <td>24,380円</td>      <td>12,980円</td>    </tr>    <tr>      <td>Windows Vista Home Premium</td>      <td>家庭向け高機能版</td>      <td>28,160円</td>      <td>18,700円</td>    </tr>    <tr>      <td>Windows Vista Business</td>      <td>企業向け基本版</td>      <td>35,700円</td>      <td>24,380円</td>    </tr>    <tr>      <td>Windows Vista Ultimate</td>      <td>企業向け高機能版</td>      <td>46,100円</td>      <td>29,980円</td>    </tr>  </tbody></table><br><b><u>○Windows Vista Home Basicの特徴</u></b><br>　・家庭向け基本版です<br>　・Vistaの大きな特徴である3Dインターフェイスである「エアロ」が省かれています<br>　・ロースペックのマシンでの使用を想定<br>　・IE7とWindowsMediaPlayer11搭載<br><br><b><u>○Windows Vista Home Premiumの特徴</u></b><br>　・家庭向け高機能版。基本版の機能はすべてあります<br>　・3Dインターフェイスの「エアロ」搭載<br>　・HD高解像度(1080p)の動画編集機能サポート<br>　・WindowsDVDーカー搭載<br>　・WindowsTabletPC機能サポート<br><br><b><u>○Windows Vista Businessの特徴</u></b><br>　・中小規模の企業向けのビジネス基本版です。<br>　・家庭用のルチメディア強化機能は省かれています。<br>　・ドメイン機能サポート<br>　・デュアルCPUサポート<br>　・システムのイメージベースのバックアップと復旧機能サポート<br>　・ファイル暗号化機能サポート<br><br><b><u>○Windows Vista Ultimateの徴</u></b><br>　・Vistaの最上位版です<br>　・家庭用とビジネス用すべての機能が使用可能です<br><br><p><font color="#33CC33" size="4"><b><u>★賢い選択は、プレミアムかアルティメット★</u></b></font></p>vistaの最大の売りである<b>「エアロ」が使えない</b>ベーシックは買い換える価値がありません。<br />また、<b>メディアセンターの使えない</b>ﾋﾞｼﾞﾈｽでは、個人で使うには機能不足です。<br />よって、選択肢は、プレミアムかアルティメットの２つに絞られます。<br><table border="1">  <tbody>    <tr>      <td>Windows Vista Home Premium</td>      <td>家庭向け高機能版</td>      <td>28,160円</td>      <td>18,700円</td>    </tr>    <tr>      <td>Windows Vista Ultimate</td>      <td>企業向け高機能版</td>      <td>46,100円</td>      <td>29,980円</td>    </tr>  </tbody></table>あとは、値段との相談になるのではないでしょうか。<br><br>　選択基準は以下のとおりです。<br>　<br><b><u>○Windows Vista Home Premium</u></b><br>　・動画編集<br>　・次世代DVDのHD-DVDもしくはBDの鑑賞<br>　・新次元の3Dインターフェイス「Aero」を体験してみたい<br>　<br><b><u>○Windows Vista Ultimate</u></b><BR>　・自他共に認めるパソコン上級者<BR>　・金目に糸目はつけないゲーマー<BR><br>プレミアムやアルティメットを使う場合はそれなりのハードウエアが必要です。<br>ハードウエアのスペックをチェックして、基準以上であることを確認してください。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>32ビット版と64ビット版の違い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://select.windows-vista-info.net/2007/01/3264.html" />
   <id>tag:select.windows-vista-info.net,2007://2.77</id>
   
   <published>2007-01-03T23:49:12Z</published>
   <updated>2007-01-30T23:50:49Z</updated>
   
   <summary>★32ビット版と64ビット版の違い★ ・最大の違いは利用できるメモリー容量。 　...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="5032/64ﾋﾞｯﾄの違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://select.windows-vista-info.net/">
      <![CDATA[<b><u><font color="#33CC33" size="+1">★32ビット版と64ビット版の違い★<br /></font></u></b><br /><b><u> ・最大の違いは利用できるメモリー容量。</u></b> <br />　<b>32ビット版は4GB</b>までで、<b>64ビット版は最高128GB</b>まで使用可能です。<br />　この容量以下でも、マシンの搭載可能なメモリー容量の制限を受けるので注意しましょう。<br />　標準的な使用目的で快適に動作させには<b>2GB</b>が必要といわれるVistaで、<br />　画像処理や動画編集などをするには、<b>32ビット版の4GB制限はきつい</b>と思われます。<br />　ちなみに、XPでは512MBが目安でした。<br /><br />・32ビット版と64ビット版はドライバーがそれぞれ専用のものが必要です。<br />・64ビット版Vistaと64ビット版のソフトの組み合わせが64ビットの真の能力を発揮します。<br /><br />・64ビット版Vistaには、エミュレーションのWOW64機能が搭載されているため、<br />　32ビット版のソフト もシームレスに動作可能です。<br /><br />・Ultimate以外の64ビット版の入手は最初に32ビット版を購入してから<br />　実費を 払い64ビット版を送ってもらう必要がります。<br /><br /><b><u>・Vista発売からしばらくは32ビット版を選ぶほうが無難。</u></b><br />　トラブルが生じた 場合、64ビット版ですと、Vistaが原因なのか、<br />　64ビット版だから駄目なのかの切り分けが難 しくなりますので、<br />　バグが収束してから購入した方が良いかと思います。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ビデオカードの選択</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://select.windows-vista-info.net/2007/01/no.html" />
   <id>tag:select.windows-vista-info.net,2007://2.78</id>
   
   <published>2007-01-02T23:52:10Z</published>
   <updated>2007-01-30T23:54:13Z</updated>
   
   <summary>★ビデオカードのうんちく★・VistaにはDirect3D10が実装される。これ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="30ビデオカードの選択" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://select.windows-vista-info.net/">
      <![CDATA[<font color="#33CC33" size="+1"><b><u>★ビデオカードのうんちく★</u></b></font><br /><br /><b><u>・VistaにはDirect3D10が実装される。</u></b><br />これはVistaでのみ動作してXPでは動作しないため、 <br />Direct3D10環境が必要なゲーム等はVistaでないと動作しない。 <br />当然ながら、Direct3D10対応のビデオカードが必要となる。 <br /><br /><b><u>・Vistaの新機能Aeroの動作にはDirect3D9対応のビデオカードでok。</u></b> <br />具体的に言うと、SM2.0以上に対応したものが必要。 <br />ATI系で言えばRadeon9500以上、Nvidia系ではGeForceFX以上。 <br />これらは動作する最低限の基準。 <br /><br /><b><u>・Aeroを快適に使うには、ATI系でRadeonX1300Pro以上、</u></b> <br /><b><u>Nvidia系でGeForce7300GS以上</u></b>。ビデオメモリーも256MB以上必要。 <br /><br />・XPではゲームユーザーのみビデオカードに気を配る必要があったが、 <br />VistaではAeroのためにゲームをしないビジネスユーザーも<br />ビデオカードに気を配る必要が出た。 <br />まあ、次世代DVDの高解像度は1920*1200のため、今までのDVD再生に比べて <br />桁違いにCPUやビデオカードの能力を要求されるようになった。 <br /><br />・今まではビデオメモリーは128MB以上あれば特に問題なかったが、<br />Vistaからは快適に操作するにはビデオメモリーの容量も重大な要素となるので <br />これから購入する場合は注意が必要。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レディブーストに最適なＵＳＢメモリー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://select.windows-vista-info.net/2007/01/post_3.html" />
   <id>tag:select.windows-vista-info.net,2007://2.79</id>
   
   <published>2007-01-01T23:54:58Z</published>
   <updated>2007-02-12T07:28:49Z</updated>
   
   <summary>★レディブーストに最適なＵＳＢメモリー★windows vistaのレディブース...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="40USBメモリーの選択" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://select.windows-vista-info.net/">
      <![CDATA[<font size="+1"><b><u>★レディブーストに最適なＵＳＢメモリー★</u></b></font><br />windows vistaのレディブーストは、ＵＳＢメモリーをキャッシュとして使用するため、<br />超高速なものを使用しないと、パフォーマンスが出ず、意味がありせん。<br />ＵＳＢメモリー選定のポイントは。<br /><br /><b><u>１、容量は、２ＧＢがおすすめ。</u></b><br />データ領域とレディブーストに使用する領域を区別して割り当てますので、<br /><b>ディブースト用に１ＧＢ、データバックアップ用に１ＧＢ</b>で、<br />合計２ＧＢのものを用意しましょう。<br />そうすれば、大量のメモリーが必要な処理の時に、急遽２ＧＢを<br />レディブーストのために割り当て可能となり、高速処理が期待できます。<br /><br /><b><u>２、高速メモリーを買うべし。</u></b><br />レディブーストではランダムな読み出し・書き込みが要求されますので、ＵＳＢメモリーを<br />買う場合シーケンシャルではなく、<b>ランダムリード・ライトのスピードに注目</b>しましょう。<br />例えば、<b>ADATA製のPD7-200X</b>。200倍速ですので、読込み30MB、<br />書き込み20MBと超高速ですが、ランダムライトは3MBとがっくり落ちてしまいます。<br />そのため、使用中に書き込みが発生すると、急に動きが遅くなってしまう現象が出て、<br />不自然に感じます。<br />しかしながら、現在のところ上記製品を大幅に上回る性能のものは出ておりません。<br /><br /><b><u>３、高速ＵＳＢメモリーの性能一覧。</u></b>（測定環境が異なりますので、目安と考えてください）<br /><table border="1">  <tbody>    <tr>      <td> </td>      <td>Read</td>      <td>Write</td>      <td>RandomRead</td>      <td>RandomWrite</td>    </tr>    <tr>      <td>A-DATA PD7 200x</td>      <td align="right">33952</td>      <td align="right">15676</td>      <td align="right">33941</td>      <td align="right">2680</td>    </tr>    <tr>      <td>PicoTurbo GH-UFD</td>      <td align="right">29638</td>      <td align="right">21135</td>      <td align="right">30055</td>      <td align="right">2881</td>    </tr>    <tr>      <td>IODATA　TB-BH</td>      <td align="right">28861</td>      <td align="right">11785</td>      <td align="right">29115</td>      <td align="right">2678</td>    </tr>    <tr>      <td>BUFFALO　RUF2-S</td>      <td align="right">30476</td>      <td align="right">16463</td>      <td align="right">29646</td>      <td align="right">3602</td>    </tr>  </tbody></table><br />]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
